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  • Makiko Uchiyama

12:45 Society 5.0時代のプライバシー保護とイノベーション推進

更新日:2021年12月22日


サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)が高度に融合し、社会的課題の解決、人間中心の社会の実現を目指すSociety5.0時代において、現実/仮想空間における様々なパーソナルデータの利活用を通じたイノベーションが進むことが期待されます。特に、位置情報等の実行動データの利活用については今後更に重要な位置づけとなることが想定されます。一方、位置情報等の実行動データ利用は高度なプライバシー性を有する情報であり、プライバシーリスクを考慮しプライバシー保護を念頭においたサービス設計、利用者の選択の機会の確保、利用者に対する丁寧なコミュニケーション等を通じた安心感や信頼を得ることにより社会的受容を得ていくことが重要であると考えられます。新たなイノベーションを中長期的に社会実装していく観点からの、プライバシーガバナンスについてご紹介をさせていただきます。


スピーカー

小川 久仁子|Ogawa Kuniko

総務省

総合通信基盤局 電気通信事業部

消費者行政第二課 課長​

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